腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法! -44ページ目

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。

被災地の岩手県釜石市に行ってきました。

そこには妻の母がひとりで自宅で避難しています。

水道、ガスがいまだに繋がっているません。

水は自衛隊の型が日に2回運んできてくれるので貰いに行きます。

ほとんどが70歳以上のお年寄りでした。

水洗トイレなので水がないと流れません。

1回ため過ぎて流れなくなりました。

とにかくガス、水道がないので生活が不便です。

携帯も繋がらないです。

とくにauは・・・


そろそろ震災から1ヶ月になろうとしていますが・・・

市内地の状態は瓦礫の山です。

車は通れるようになりましたが、しばらく町は動かないですね。

5階建ての警察署の下半分が津波でやられたために警察署が機能していません。

信号機が動かないので、兵庫県警の方が来て交通整理してくれていました。

ありがたいです。

町はこんな状態です。


主要道路脇の民家の状態です。
多趣味な庭師の人生-釜石2

主要道路脇です。
多趣味な庭師の人生-釜石1

市内が壊滅状態の陸前高田市です。
震災前には一面に建物があったところです。
多趣味な庭師の人生-高田1

陸前高田市の学校らしいです。
一面に見えるのは海から流れてきた砂です。
多趣味な庭師の人生-高田2

今回の津波の一番高い到達地点で24mと言われています。

高い電柱の2本分です。本当に恐ろしくなります。

私は小さい頃から震災前まで月に1回は津波の夢を見ていました。

前世は、もしかしたら津波で死んだ方なのかもしれません。

それを考えると人事ではない思いです。

住んでいた町や人がなくなるということはどんなに辛くて悲しいことか身にしみます。

しかし悲しんでいるだけでは先に進めないので、これからできること、
しなければいけないことを考えるしかないのです。


被災地では自衛隊の方々が、夜の気温が0度前後だというのに、
寒い中テントで寝泊りして復興活動をしてくれています。

本当に感謝ですよね。

復興にはまだまだ長期戦になると思います。

体調だけは壊さないで頑張ってほしいと思います。