どーも、コシヲです。
あなたは「ぎっくり腰」と「ヘルニア」って
もしかしたら同じものだと思っていませんか?
実は、この 2つは別物なんです。
「ぎっくり腰」っていうのは、
筋肉や靭帯等の損傷が原因でおこり、
それに対して、「椎間板ヘルニア」っていうのは
椎間板が飛び出すことが原因でおこるんです。
同じ腰痛ですが、ぎっくり腰はヘルニアと違って、
安静にしていればよくなりますしね。
ただ、ぎっくり腰を繰り返すと、
椎間板ヘルニアになるので注意が必要なんです。
さて今回は、「椎間板ヘルニア」の
改善の仕方についてお伝えします。
■椎間板ヘルニアの人は左右の足の長さは6cmも違う
突然ですが、あなたは一般の7割の方は、
左右の足の長さが約2cmも違うということを
ご存知だったでしょうか?
例えば、何もないところでつまずいたりするのも、
左右の足の長さが違うためと言えるかもしれませんね。
これだけでも驚きですが、
椎間板ヘルニアの方になると、
さらに足の長さの違いに開きがでてるようです。
人によっては、6cmも違う方がいるそうです(゚o゚;;
そもそも、この足の長さの違いは
体の歪みによるものなんです。
椎間板ヘルニアは、髄核が繊維輪を破り、
飛び出した椎間板が神経を刺激することにより
痛みが起きることなんです。
椎間板が飛び出してしまう原因は体の歪みなので、
椎間板ヘルニアの方は体の歪み方がひどいので
大幅に足の長さの違いが起きるのです。
椎間板ヘルニアの症状を改善するには、
飛び出した椎間板を元に戻す必要があります。
元に戻すには歪みを矯正して、
体のバランスを整えることが重要なんです。
ところがですよ、椎間板ヘルニアの痛みを感じると、
無意識のうちに痛い箇所をかばった体勢で
生活を送るようになります。
例えば、
・片足に重心をかけて歩いたり・・・
・身体がまっすぐでない状態で座ったり・・・
このような姿勢がクセになると
体はどんどん歪んでしまします。
手術後、椎間板ヘルニアが再発する理由は、
姿勢のクセによるものなのです。
術後のヘルニア再発率は約5割ほどあるといいます。
しかしそれは報告されていないだけで、
痛みに苦しんでいる方はもっとたくさんいるかもしれません。
そこでいよいよ、椎間板ヘルニアの痛みを改善する方法ですが、
飛び出した椎間板を元に戻すには、
2種類の整体が必要なんです。
具体的には、
・引っ張る
・ほぐす
この2つの整体です。
この整体で体の歪みを矯正し、
バランスを整え、飛び出した椎間板を
元に戻すことができます。
■椎間板ヘルニアに効かない改善法
椎間板ヘルニアに悩む方は、
痛みを和らげようと、様々な方法を試しているようです。
しかしその逆で、あまり知られていませんが、
中には全然意味がないものや、
症状を悪化させるものもあるのです。
一般的なヘルニア改善法の中から、
おすすめしないものというのがあります。
それは・・・
「鍼灸」と「温泉」です。
針灸というのは、
痛みを感じる原因となる坐骨神経のツボに鍼を打ち、
痛みを鎮める成分を分泌させ、痛みを和らげる方法です。
つまり、痛みを一時的に和らげるだけで、
根本的に椎間板ヘルニアを改善できません。
「温泉」の場合は、効能を利用した
湯治は昔から行われています。
温められた筋肉の緊張がゆるむことと、
温泉の成分により、血行が促進され
痛みが和らぐことはあります。
しかし、ほとんどの場合、痛みがなくなるのは一時的で、
根本的な解決は期待できないと言われています。
この2つに共通して言えるのは、
比較的軽度なヘルニアにしか
効果がないということです。
症状が重い方では、直後は痛みが消えても
椎間板ヘルニアは根本的に改善されません。
この2つの方法は効果がないわけではありませんが、
これだけで改善させようとは思わない方が良いでしょうね。
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