腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法! -13ページ目

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。


どーも、コシヲです。



椎間板ヘルニアといえば真っ先に手術が思いだされます。


実際、椎間板ヘルニアになったら手術を
しなくちゃいけないのだろうか?


今回は、一般的に医師がすすめている
椎間板ヘルニアの改善法について
あまり大きな声では言えないことをお伝えします。


全ての人に当てはまるわけでもないので
参考程度にしてください。





■ブロック注射


ブロック注射は、神経に局所麻酔を注射し、
痛みが伝わるのを止める方法です。


私も1回やりました(´;ω;`)


局所麻酔剤なので、一時的に痛みを
感じるのを防ぐだけのものです。


なので、もちろん体のバランスは整いませんし、
飛び出した椎間板が完全に戻る方法ではありません。


入院もしないし、手頃な値段で受けられますが、
もちろん継続的に注射を打つわけなので、

体への負担もあり、逆に悪化することもあるようです。




■牽引


牽引は、腰にベルトを巻き、引っ張ったり
ゆるめたりを繰り返す方法です。


私も病院に行くたんびにやらされていましたが、
腰がちぎれる感じがして嫌でした。

全く改善されませんし、
気休めでしかありませんでした。


椎間板にかかる圧力を軽減することができるので、
ヘルニアの進行を防止すると言われています。


しかし、ヘルニアの進行状況によっては、
余計に症状を悪化させ、改善が遅れることもあるようです。


特に、体のバランスが重要な椎間板ヘルニアでは、

バランスを無視して無理に引っ張ると、
内部で炎症が起きる危険性もあるようです。




■手術


手術についてですが、症状が重症化している場合は、
手術をすすめられることが多いです。


しかし、椎間板ヘルニアの手術は目先の痛みをとるだけで、

ヘルニアの原因となる体の歪みを整えるものではありません。


そのため、手術の直後は痛みが消えても、
時間が経つと再発してしまうのです。




以上のように、

これらの方法は、目先の痛みを取る割合が高い方法で、
根本的な解決はしてくれません。


つまり、何度も通ったからといってヘルニアは改善されませんし、

ブロック注射も牽引も、継続的に通う必要があり、
毎回その痛みに苦しみ続けなければなりません。


椎間板ヘルニアの手術は何度もできないので、

再発した場合のことを考えると
手術は完全な改善法とは言えないようです。



椎間板ヘルニアの改善を改善するには
まだまだ問題点がいっぱいあるようですね。



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