エクステリアデザインを決めるのには
最低限平面図が必要となってきます。
業者に頼まないにしても、簡単にでも
平面図があったほうが道路や隣地、
建物との位置関係がわかってきます。
図面も何もなしでエクステリアデザイン
を決めることはありえません。
どこに何を造ったらいいかわからないときは、
駐車スペースのゾーン、主庭のゾーン、
バーベキューのゾーン、遊びのゾーンなどに
区切って考えると、わかりやすくなります。
平面図を書く場合定規を使うわけですが、
縮尺が1/100とか1/1000だとふつうの定規でも
書けます。
しかし用紙の大きさがあわず縮尺が1/200とか1/50、1/500
となると普通の定規では、しんどいです。
そこで三角スケールというものを使います。
こんなの↓
その名のとおり横から見ると三角なのですが、
おのおのの面威は縮尺の違った寸法が刻まれているので、
それにより図面を描いていきます。
そして平面図だけでは不十分なので
もうひとつあればいいのが、立体的な図面です。
絵を描くのが苦手な人は写真を撮って、
トレーシングペーパーなどの薄い紙に
写して描いていくという方法がいいと思います。
仕上げに鉢物でもいいので、
植物を配置して庭を演出します。
