エクステリアデザインは図面が命 | 腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。


エクステリアデザインを決めるのには

最低限平面図が必要となってきます。


業者に頼まないにしても、簡単にでも

平面図があったほうが道路や隣地、

建物との位置関係がわかってきます。


図面も何もなしでエクステリアデザイン

を決めることはありえません。


どこに何を造ったらいいかわからないときは、

駐車スペースのゾーン、主庭のゾーン、

バーベキューのゾーン、遊びのゾーンなどに

区切って考えると、わかりやすくなります。



平面図を書く場合定規を使うわけですが、

縮尺が1/100とか1/1000だとふつうの定規でも

書けます。


しかし用紙の大きさがあわず縮尺が1/200とか1/50、1/500

となると普通の定規では、しんどいです。


そこで三角スケールというものを使います。


こんなの↓


三角スケール


その名のとおり横から見ると三角なのですが、

おのおのの面威は縮尺の違った寸法が刻まれているので、

それにより図面を描いていきます。


そして平面図だけでは不十分なので

もうひとつあればいいのが、立体的な図面です。


絵を描くのが苦手な人は写真を撮って、

トレーシングペーパーなどの薄い紙に

写して描いていくという方法がいいと思います。



仕上げに鉢物でもいいので、

植物を配置して庭を演出します。