エクステリアの管理 | 腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。

エクステリアの施工内容について


エステリアは門扉、フェンス、カーポートなどの製品の組み立てや、

車庫の建築、階段の施工などそのほかにも施工内容が複雑に

混ざっています。


エクステリアには庭木や花壇の花なども管理に入ってきます。


施工後にメンテナンスすることがエクステリアを長持ちさせる秘訣です。


メンテナンスするの?


と思われた方もいると思いますが、毎日毎日

手を加えるということではありません。


一年に一度や二度でもいいです。


エクステリア全般を見渡してみてください。



・フェンスはうっすら緑色のこけがはえていませんか?


・コンクリート部分はひびわれしたりしてませんか?


・インターロッキングの間から草が生えていませんか?


・カーポートの雨どいに葉っぱが詰まっていませんか?


・側溝も泥や石、葉っぱが詰まっていないか見てみましょう。


・門扉の落とし錠の受け皿が土や石で詰まっていませんか?


・引き戸のレール部分周辺思うように動きますか?



一番やっかいなのが、生きている木や花、草の管理です。


黙っていればどこまでも伸び、増え、広がります。


庭木や生垣は 『剪定』 という伸びた木の枝や葉をすいたりして

風通しをよくし病害虫を生息させないようにしたりカビや伝染病を

発生させないようにすることが目的です。


もちろん、伸びた木の剪定をすることにより木の形を

よくすることは大事です。


お客さんは木の形をよくして、さっぱりさせることだけを

気にかけますが、われわれ庭師は、病害虫の発生、

除去のことまで考えているのです。


もし、庭師さんが庭木の手入れをしている時に、

病害虫のことを考えないで、ただ木を切っている

のならその庭師さんは考え直したほうがよいですよ!



『安くて早いから!』


どうでもいい木ならそれでもいいですが

それでは木がかわいそうです。


植えないほうがいいです。


木は犬、猫のように話かけても応答しませんし

痛がったり、泣いたりもしません。


しかし、動くものだけが生き物ではないのです。


みなさんそれを勘違いされているようです!


一本の木を例にとっても、普通なら上から下まで

そして木の中のほうまで手を加えて枯れ枝や徒長枝を

すべてとらなければならないのです。


それを上だけ切って 『ハイさっぱりしました。』

『早く終わりました。』 というのはおかしな話です。


木の中のほうまでやればいくら時間があっても

足りないはずなのです。


庭木も犬や猫のように手をかければかけるだけ

それに答えてくれますよ!


信じられないでしょうが、本当です。