出遅れていますが、ようやく新刊の二月の勝者19巻を読みました。
内容忘れているので18巻から復習。
本日在宅勤務だったので、子ども達送り出して、始業までの間に読んだのですが、もう号泣![]()
ネタバレ?します。
私の1番の号泣ポイントは
加藤匠くんのお母さんが東央に向かう途中
「たぶん、さっきのが”息子の手を握る”最後」
と思ったところです![]()
中学受験は、ホントに子育ての一区切りなんだなと。
今は毎日ひっついてくる息子や娘に
重いっ‼️
痛いっ‼️
って文句言っているけど、
こんな幸せは今だけなんだなと![]()
受験本題じゃないところが1番の号泣ポイントでした![]()
2番目は、柴田さんが奮起してもう一度チャレンジしに行くところでした。
あとあと、親の金銭事情を気にして全寮制の学校への進学を心に決める順くん。
せっかく出来た戦友との別れ![]()
12歳にして親元を離れる覚悟をするのが切ない。。。
あとは、りいさちゃんにしても、原くんにしても、親の意向に従っていて、本当の最後の最後まで自分の希望を言えなくて、ツライ受験になってしまっていて。
子どもの意向を最優先にしなければいけない。
子ども自身、どうしたいのか決めきれていないのかもしれないけど悔いのない受験に導いてあげなきゃいけないなと。
はぁ、泣き過ぎて大変だった。
仕事前に読むものじゃないですね![]()
娘は、泣かなかったそうです。
え?
泣かないの?![]()
鋼のメンタルだわ![]()