今月から正式に公文に入会した年中の息子。
今まで家では七田式のプリントを5枚やるのがルーティンでした。
公文は算数10枚、国語5枚、ズンズン5枚をやっています。
やるプリントの数が倍増し、集中力が続かず、10枚のプリントに1時間以上かかる時もありました。
保育園から帰ってきて夕飯までの間に、これらのプリントをやらせるのが大変でした。
娘に公文をやらせるのはここまで大変だった記憶はなく、息子は予想していた通り、すごく大変。
オヤツで釣ってみたり、褒めたり、怒ったり、寄り添ったり、突き放したり。
それが、今週初めて教室で全て終わらせてきたんです!
コロナ禍で教室滞在時間を制限しているせいか、いつも家に残りを持ち帰っていたんです。
保育園→公文→残りを家で。
というのが1番大変で、公文の日に、公文教室で完結させてくれると楽!と思いました。
家での様子を見ても、毎日20枚のプリントをこなすのに慣れてきたなと感じます。
娘より繰り返す回数が多いので、予定よりも進度は遅くなりそうです。
でも、佐藤ママも言っていましたが、計算力は突き詰めれば、いかに一桁の計算を早く出来るか、なので、焦らず基礎の計算を繰り返していこうと思います。
七田式の時は、百玉そろばんを前に置き、指を使って計算していたのに、今ではすっかり何も使わずに計算出来る様になりました![]()
なんだかお兄さんになったなーと、成長を嬉しく感じる反面、幼児期にサヨナラを告げるようで寂しいです。
当たり前ですが、もう小さな手で指を折りながら「いーち、にーい、さーん、しーい」と数える可愛い息子は見れないわけです![]()
動画撮っておけば良かった![]()