本日、準会場で漢検を受けてきました!
前回の反省を生かして11月から少しずつ取り組んできた漢検8級(小学3年生)がようやく終わりました。
約3カ月、長かったー
冬休みがあったおかげで、じっくり対策が出来ました。
ステップは苦戦しました。
途中からパパにバトンタッチ。
なかなか定着しなくて、もうダメかと思いました

過去問より範囲が広い分、難しいです。
1回流しただけで終わりにしてしまいましたが、パパが熟語の意味や漢字の成り立ちを教えたり、書き順の確認をしながら進めていました。
過去問2冊は3回転もしました。
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17回分×3+2=53回分も!
それなのに、1度も満点が取れませんでした
ぐっと堪えました、このセリフ
見直しもさせたのに、無くならないうっかりミス
つまりは実力不足。
平仮名もまだまだです
そして、書き忘れ
そして、回を重ねるごとに別の箇所を間違える。
書けていたはずの字が書けなくなる
やればやるだけ字が崩壊していくようで、心配になりました
そして、本番の試験。
またも、会場に着いたのが時間ギリギリで、すでに全員着席していました

次こそは、早く行くぞ!
そして40分後、迎えに行くと。
娘は会場から冴えない顔で出てきて
分からなくて「くふう」って書いたそうです
手元にある過去問集では1度も「苦心」は出てこなかったんです
ステップには載っていたけれど。
過去問集では「苦い」「苦手」は6回以上出てきていて、そっちは覚えていたんです。
残念!!
結論
漢検は
過去問だけじゃ
満点取れないー
字余り
娘よ、よく頑張りました!
満点は取れなかったけど、トメ・ハネ・ハライが上手に書けるようになって嬉しいよ。
次は、6月の7級目指して頑張ろー!










