小1娘が公文を始めて2年経ちました。
主人も私も公文は未経験。
賛否両論の公文式。
言われた事をコツコツやるのが苦にならない娘には、公文は合っているようです
ドリルよりも一見量が少なく見えて、取り掛かりやすいのがポイント。
毎日の習慣なので、とりあえず公文だけはやっておこうとなる。
1番の目的だった、学習の習慣は公文のおかげで身についたと思います。
就学前に始めて、しっかり読み書きが出来る状態で入学したので、学習面での不安がなく小学校生活をスタートさせられたのは良かったです。
今は算数・国語ともに1日5枚ずつ取り組んでいます。
1年前は、娘の飲み込みの悪さにイライラする事もありましたが、今はそういった事はなくなりました
字が汚い時だけは注意します。
娘は吸収するまでに時間がかかる子だと理解したからかもしれません。
継続は力なり!
娘を見ていると、この2年間ほぼ毎日公文に取り組んだ成果を感じます
公文じゃなければここまでコツコツと続ける事が出来なかったと思うので、始めて良かったです。
特に国語は良い教材だと思うので、娘が嫌がらない限りは続けさせたいです。
算数もFまでは続けさせたいけれど、あまりに娘が苦労するようなら辞めて家庭学習に切り替えても良いかなと思っています。
今のところ、娘は両方辞めたくないと言っているので、引き続き頑張りたいと思います。
家庭での丸つけや、音読など、習い事と言うけれど実際は家庭でのフォローがかなり必要です。
我が家の場合
特に国語のフォローの時間確保が難しく、私も頑張らないといけません
公文という仕組みとプリントにお金を払っている感じです。
公文教室での指導など、ほぼありません
娘が通っている教室の場合
親子共々、公文のおかげで家庭学習をほぼ強制的に出来ている
そんな感じで、3年目突入です!
3年目の目標は、朝に公文を終わらせる事!
寒くなり、お布団から出てくるのがツラくて、朝勉が出来ませーん