工作員の女 1週間前に佐渡へ | trycomp2のブログ
曽我ひとみさんの拉致事件で国際手配された北朝鮮の工作員の女は、「事件の1週間ほど前から佐渡にいた」などと曽我さん本人に打ち明けていたことがわかりました。警察は、女が現場周辺を下見して拉致の対象を探していたとみて捜査しています。
曽我ひとみさんが母親のミヨシさんといっしょに拉致された事件で、警察は、「キム・ミョンスク」と名乗っていた北朝鮮の工作員の女の逮捕状を取り2日夜、国際手配しました。この工作員の女は、実行役の男3人に指示を出し、曽我さんと母親のミヨシさんの拉致を指揮していたとみられるほか、ピョンヤン市内の招待所で4か月間曽我さんの監視役をしていました。この間に一時、曽我さんといっしょに住んでいた横田めぐみさんの監視役を兼ねていたこともわかっています。その後の調べで、この工作員の女は、事件からしばらくたってから曽我さん本人に対し「事件の1週間ほど前から佐渡にいた」などと打ち明けていたことがわかりました。警察は、この工作員の女が佐渡に潜入してから1週間にわたって現場周辺を下見して拉致の対象を探していたとみて捜査しています。
NHKニュース
