県議会拉致議連が街頭で訴え
「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の14日、自民党県議団でつくる「県議会拉致議連」(三富佳一会長)のメンバーが、新潟市中央区の街頭で、市民に拉致被害者の早期救出を訴えた。
北朝鮮のテロ国家指定解除に向けた米国の動きに被害者家族たちは懸念を持っている。同議連は、全国組織の「拉致問題地方議会全国協議会」と連携し、指定を解除しないよう政府を通じて求めていく考えだ。
街頭ではメンバーが「横田めぐみさんが拉致されて30年。多くの被害者が一日も早く帰国できるよう後押しを」「大沢孝司さんをはじめとする特定失踪者問題の解決も果たさ なければならない」などと呼び掛けた。同週間は16日まで。
新潟日報2007年12月15日
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