韓国大統領選に初言及 日韓連携けん制
【北京=城内康伸】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は5日、昨年12月の韓国大統領選挙の結果に初言及、「日本の政治家が南朝鮮(韓国)と協力して、対(北)朝鮮圧力を強化できる環境になったと喜んでいるようだ」と論評し、日韓の連携強化を警戒した。/n中日新聞:韓国大統領選に初言及 日韓連携けん制:北朝鮮問題(CHUNICHI Web)
論評は保守系野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)氏の当選には直接触れていないが、日本政府が歓迎していると指摘。「南朝鮮で誰が執権しようとわれわれには関係がない」と主張。その上で「日本が(韓国との)対朝鮮圧力協力を引き続き画策するなら、より強力に対応せざるを得なくなる」と強調した。