13日からジュネーブで米朝会談=核申告問題の決着目指す
【ワシントン10日時事】北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)と北朝鮮首席代表の金桂冠外務次官が13日からジュネーブで会談する見通しとなった。協議筋が10日明らかにした。会談は14日も続けられる可能性があるという。時事ドットコム:13日からジュネーブで米朝会談=核申告問題の決着目指す
6カ国協議は、昨年末が期限とされた北朝鮮の核計画の申告に関して米朝が対立し、こう着状態に陥っている。ヒル次官補は月内の問題決着に意欲を見せており、突っ込んだ論議が行われる見込み。