北朝鮮・拉致問題:めぐみさんらの30点の写真展--来月17日から /和歌山
◇「救う会」和歌山Yahoo!ニュース
「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展」が6月17~23日、和歌山市湊通丁北2のアバローム紀の国である。「救う会」和歌山(井川朗代表)、和歌山拉致議連(会長=門三佐博県議)主催。「救う会」が写真展を開くのは全国で初めてという。
同会が制作した、拉致被害者の横田めぐみさんら6人の写真パネル(縦52センチ、横73センチ)約30点。特定失踪(しっそう)者問題調査会のパンフレットなどの資料も展示する。井川代表は「今こそ経済制裁を発動し、日本人を返せという意思を示さなければならない。写真展が救出の一助になれば」と話して いる。
県内では78年に和歌山市の会社員だった至極透さん(当時29歳)が拉致された疑いがあるとして、同調査会が調査している。
17日正午、拉致被害者の有本恵子さんの父有本明弘さん、母嘉代子さんらを迎え、オープニングセレモニーがある。
展示は午前10時~午後6時。17日は正午から、23日は午後3時まで。入場無料。会場でカンパを募る。【辻加奈子】
5月24日朝刊
(毎日新聞) - 5月24日14時1分更新
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