北朝鮮拉致風化させない | trycomp2のブログ
北九州で市民集会 被害者家族が訴え
北朝鮮による拉致問題に対する市民の関心を高めようと、「拉致被害者救出のための北九州市民の集い」が20日、小倉北区の北九州芸術劇場で開かれた。横田めぐみさんの弟、拓也さんら「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の5人も参加し、「拉致問題を風化させないでほしい」と訴えた。
北九州市と「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」(青木英実代表)の主催で、市民約300人が参加。冒頭、2002年10月に帰国した5人を含め、12事件で17人が北朝鮮に拉致されたと政府が認定していることなどを紹介するビデオが上映された。
家族会の5人はパネルディスカッションに出席。「政府には、譲歩せずにこれまでの要求を貫き通してほしい」(横田拓也さん)、「高齢の両親が生きているうちに再会させてあげたい。問題を風化させてはならない」(市川修一さんの義姉、龍子さん)、「02年10月の感動をもう一度味わいたい」(増元るみ子さんの姉、平野フミ子さん)などと訴えた。
(2008年1月21日??読売新聞)
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