曽我さん「拉致事件の究明を」 | trycomp2のブログ

曽我さん「拉致事件の究明を」

 拉致された北朝鮮工作員に逮捕状が出てから初めて、曽我ひとみさんが公の場に姿を見せた。「自分の家族のことと思って力を貸してほしい」と、曽我さんは拉致問題に取り組む国会議員を前に訴えた。
 22日、衆議院の特別委員会が開いた会議に出席するため、曽我ひとみさんが県議会を訪れた。「佐渡に帰って来ることを信じている」。曽我さんはこの席で、一緒に拉致された母親・ミヨシさんの救出を訴えた。また、北朝鮮で一緒に生活していた横田めぐみさんについて、「横田さんのことを思うと胸が張り裂けそう。今度は日本で会いたい」と、拉致問題の解決を求めた。
 衆議院特別委員会の委員は、午前中、横田めぐみさんが拉致された現場も視察している。横田さんが行方不明になった寄居中学校から、海までの足取りを新潟県警が説明した。
TeNYテレビ新潟 「ニュースヘッドライン」2006年11月22日(水)のニュース