拉致事件:米国務次官補が早期解決へ日本との連携表明
学術会議出席のため来日中のヒル米国務次官補は12日朝、横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者の可能性が高いとのDNA鑑定結果について、「事件は大変過酷なものであり、(関係する)家族の方々にとっては非常に困難な問題だが、米国としてはできるだけの支援をしたい」と述べ、事件の早期解明に向け、日米両政府が引き続き連携して臨む方針を改めて示した。記者団に語った。ヒル次官補によると、11日の日本政府関係者との会談で、両国は拉致問題についても協議したという。拉致事件:米国務次官補が早期解決へ日本との連携表明-行政:MSN毎日インタラクティブ
毎日新聞 2006年4月12日 12時23分