06年の米人権報告、北朝鮮の拉致問題を明記
【ワシントン=貞広貴志】米国務省は6日、世界各国の人権状況をまとめた2006年の年次人権報告書を公表した。
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北朝鮮について、「引き続き世界で最も孤立した圧政国家」と指摘し、推定15万~20万人が収容施設で拘束されていると明記した。
また、拉致問題では、日本が拉致被害者の消息を求め続けていることを記したほか、北朝鮮が他の国籍の人々も拉致したことを示す「信頼すべき報告」があると指摘した。
一方、中国の人権状況についても、「2006年に悪化した」と断定した。
(2007年3月7日1時32分 読売新聞)
06年の米人権報告、北朝鮮の 拉致問題を明記 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)