北朝鮮 強制連行など補償要求 | trycomp2のブログ

北朝鮮 強制連行など補償要求

外務省の佐々江アジア大洋州局長は、衆議院外務委員会で、さきに北京で行われた北朝鮮との政府間協議で、北朝鮮側が、いわゆる強制連行や従軍慰安婦問題で具体的な人数を示し補償を求めてきたことを明らかにしたうえで、「数字はでたらめで、相手にしていない」と述べました。
この中で佐々江アジア大洋州局長は、さきに行われた北朝鮮との政府間協議に関連し、「北朝鮮側は、強制連行840万人、あるいは従軍慰安婦20万人の補償を行うべきだと主張した」と述べ、協議の中で、北朝鮮が具体的な人数を示して補償を求めてきたことを明らかにしました。そのうえで佐々江局長は、「数字はでたらめで根拠のないものであると考えている。この問題を議論したいのが北朝鮮の立場で、議論すれば北朝鮮の立場を強めることになるので、相手にしていない」と述べました。
NHKニュース