鈴木官房副長官、北朝鮮のミサイル発射について「ある程度の精度あった」との見方示す | trycomp2のブログ

鈴木官房副長官、北朝鮮のミサイル発射について「ある程度の精度あった」との見方示す

鈴木官房副長官は9日、愛知・名古屋市内で講演し、北朝鮮のミサイル発射について、ある程度の精度を持っていたとの見方を示したうえで、再発射した場合、新たな制裁を加える考えをあらためて強調した。
鈴木副長官は「ちょうど明け方の前の暗いときに撃ってきて、7発も撃った。これは北朝鮮がある程度、夜でも撃てるということを世界に見せたかったんでしょう。小型ミサイルですけども、あれは大体30km、40km四方のところに正確に落ちている」と述べた。
鈴木副長官は、7月に発射されたミサイルの分析の結果、「テポドン2」を除く6発について、30~40km四方の範囲で正確な場所に落下したとの見方を示した。
また、発射から1カ月たった現在も、政府の緊張状態は続いているとし、北朝鮮がミサイルを再発射した場合には、金融制裁も含めた次の措置を取る考えをあらためて強調した。
また、同じく名古屋市内で講演した横田夫妻は、金英男(キム・ヨンナム)さんの家族から、第3国での英男さんとの対面を提案されていることについて、「今の状態であれば、会ってもしようがない」として、対面に消極的な考えを明らかにした。
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