「北の謝罪話ない」 米国務長官が露外相と会談
【モスクワ=内藤泰朗】ライス米国務長官は21日、モスクワ入りし、北朝鮮の核実験問題などについてラブロフ外相と会談した。北朝鮮の核の再実験を阻止し、国連安全保障理事会の決議に基づく制裁の実施で協調していくことを確認したものとみられる。Sankei Web > 国際 > 「北の謝罪話ない」 米国務長官が露外相と会談(10/22 00:59)
これに先立ち、ライス長官は、北京からの機中で記者団に対し、前日の中国の唐家セン国務委員との会談について「唐氏からは(北朝鮮の)金正日(総書記)が、核実験について謝罪したとか、二度と核実験を行わないと言ったとかいう話はなかった」と述べた。ロイター通信が伝えた。また、ライス長官は、北朝鮮の態度はこれまでと変わっておらず、6カ国協議に復帰するかどうかも不明だと語った。
(10/22 00:59)