中国も「中止すべきだ」テポドン発射へ警戒続く | trycomp2のブログ

中国も「中止すべきだ」テポドン発射へ警戒続く

北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射が懸念されるなか、自制を求める声が相次いでいます。

 政府は20日にも米軍と連携し、イージス艦や電子偵察機をフル活用して警戒を強めています。ミサイルが発射されれば、直ちに国連の安全保障理事会で制裁を検討するよう求めるほか、経済制裁の発動に踏みきる方針を固めていて、あらゆる外交チャンネルを通じて、北朝鮮に警告を発しています。
 一方、発射台のある北朝鮮北東部は、20日も悪天候が予想されています。こうしたなか、中国が初めて北朝鮮に自制を求めました。
 中国・王光亜国連大使:「我々は、北朝鮮側からまだ何も聞いていないが、北東アジア地域の情勢を悪化させる発射実験は中止すべきだ」
 また、アメリカのライス国務長官は「北朝鮮がミサイルを発射すれば、非常に深刻な事態で挑発的な行動だ」と懸念を示しました。
ANN NEWS