人権非難の即刻中止要求 北朝鮮通信社が論評
【北京9日共同】北朝鮮の国営朝鮮中央通信は9日、ソウルで行われている北朝鮮の人権問題を追及する国際大会に反発、「米国とその追従勢力は、(北朝鮮の人権問題を非難する)こうした騒ぎを即刻中止すべきだ」と要求する論評を出した。Yahoo!ニュース - 共同通信 - 人権非難の即刻中止要求 北朝鮮通信社が論評
論評は、大会開催や、北朝鮮の人権改善などを求めた「ソウル宣言」の採択などは「米国の主導で行われた」と主張。同大会について「人権問題をでっち上げ、わが国の制度圧殺を狙う不純な政治的陰謀の産物」と批判した。
しかし、日本の斎賀富美子人権担当大使の参加や日本人拉致問題に は直接言及しなかった。