核実験実施なら厳正対応 谷地外務次官、北に自制求める
外務省の谷内正太郎事務次官は28日午後の記者会見で、北朝鮮の地下核実験情報に関し「(実験を)行うことは許されない。仮にそういうことがあれば、厳しく対応しなければならない」と述べ、実験が実施された場合には追加制裁や国連安全保障理事会への制裁決議案提出などの措置を取る姿勢を示した。Sankei Web 政治 核実験実施なら厳正対応 谷地外務次官、北に自制求める(08/29 02:27)
同時に「日本だけでなく中国、韓国も同じように(核実験は許されないと)考えている。北朝鮮は国際社会の声に耳を傾け、慎重に行動してほしい」と強く自制を求めた。
(08/29 02:27)