よど号ハイジャック事件でピョンヤンにとどまっている未成年女性が2006年1月に帰国へ
よど号ハイジャック事件でピョンヤンに現在もとどまっている容疑者とその家族のうち、未成年の女性が、2006年1月に日本に帰国することが決まった。FNN Headline
これは、よど号関係者の帰国支援者の山中幸男氏が明らかにしたもので、ハイジャック犯の赤木志郎容疑者の妹の二女を2006年1月17日に日本へ帰国させることになった。
山中氏が14日、渡航証の発給申請を北京の日本大使館に行い、受理された。
2006年夏までの帰国を目指す6人の中には、拉致被害者、石岡 亨さん との関係が疑われている旅券法違反の森 順子(よりこ)容疑者と若林 佐喜子容疑者も含まれている。