日本の対北強硬姿勢を懸念=リンカーン米NY大教授
【ニューヨーク14日時事】米ニューヨーク大学の日米経営経済研究所長、エドワード・リンカーン教授は14日、ニューヨーク市内で開かれた時事トップセミナー(時事通信社主催)で講演、拉致問題で進展がなければ北朝鮮に援助をしないとしている日本の強硬姿勢を「懸念している」と述べ、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の合意履行に向け、日本も積極的に協力するよう求めた。
リンカーン教授はモンデール元駐日米大使の特別経済補佐官を務めた知日派エコノミスト。
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