短距離ミサイルまた発射 北朝鮮、訓練の一環か
北朝鮮が19日、短距離のミサイルを1回発射したことが分かった。防衛省筋が明らかにした。どこに向けて撃ったかは不明。
北朝鮮は5月25日と6月7日に射程が100キロ程度の地対艦とみられるミサイルを日本海や黄海に向けて発射しており、同筋は「同様のミサイルで通常訓練の一環とみられる。日本の安全保障に直接関係するものではない」と指摘した。
別の防衛省幹部は「地対艦ミサイル『シルクワーム』か、その改良型ではないか。詳しい状況が分からないので確認している」と述べ、政治的な意図も含めて背景を分析している。
(共同)
東京新聞:短距離ミサイルまた発射 北朝鮮、訓練の一環か:政治(TOKYO Web)