DNAの採取作業終了 横田さん夫情報で日本政府
【ソウル16日共同】北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの夫とされる「キム・チョルジュン」氏が韓国人の拉致被害者だとの情報の真偽を確認するために日本政府が行っていた、韓国の被害者家族のDNA採取作業が16日、終了した。韓国人拉致被害者団体の関係者が明らかにした。DNAの採取作業終了 横田さん夫情報で日本政府 (共同通信) - goo ニュース
採取の対象となったのは1977-78年に北朝鮮に拉致されたとみられるキム・ヨンナム氏やイ・ミンギョ氏ら5人(いずれも失跡当時10代)の家族。日本政府の担当者らが14日から、ソウル近郊や中部の全州などに暮らす5人の両親ら から血液や毛髪など生体試料の提供を受けたという。