拉致被害者家族会の横田夫妻、市川修一さんと増元 るみ子さんを題材にした劇を鑑賞 | trycomp2のブログ

拉致被害者家族会の横田夫妻、市川修一さんと増元 るみ子さんを題材にした劇を鑑賞

1978年に鹿児島・吹上浜から北朝鮮に拉致された市川修一さんと増元 るみ子さんを題材にした劇を、家族会会長の横田 滋さんと早紀江さんが鑑賞した。
横田 滋さんは「あらためて拉致のことを考え直してもらえる1つのきっかけとなった」と話し、早紀江さんは「何にも見えなかった闇の中に少しずつ明らかになってきて、本当に皆さんの力が大きかった。感謝でいっぱいです」と話した。
劇では、市川さんや増元さんをはじめ、横田夫妻とともに署名運動などを続け、2002年に79歳で亡くなったるみ子さんの父・正一さん役も登場し、早紀江さんは「非常に切ない思いで、見ていました」と話した。
また、滋さんは「映画に加え、こうした劇によって、被害者救出のための世論が、また高まると思う」と述べた。
劇は29日まで上演され、2007年は全国各地で公演する予定。
FNN Headline