朝鮮総連関連施設、24市が固定資産税減免見直し | trycomp2のブログ
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設がある自治体のうち、24市が今年度から固定資産税の減免措置を廃止または縮小するなど、見直しを行ったことが20日、総務省の調べでわかった。05年度まで全額減免していたが、今年度から減免をやめた自治体も千葉、盛岡、高知、宮崎など8市ある。これで、何らかの減免措置をとっている自治体は、05年度の98市町から85市町に減った。
調査は北朝鮮によるミサイル発射を受け、総連関連施設があるとされた全国140自治体を対象に緊急に実施した。
05年度の減免内容を見直した自治体は、全額減免をやめたのが8市、一部減免に縮小したのが大津、長崎など9市、一部減免から減免をやめたのが横浜、秋田、静岡の3市で、大阪、神戸など4市は一部減免の範囲を縮小した。
一方、今年度、固定資産税の全額を減免している自治体は44市町(05年度63市町)、一部減免は41市(同35市)、減免を実施していないのが41市(同32市)。6市は回答しなかった。
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