熊本市で北朝鮮による拉致被害者の救出などを求める集会 支援者など約600人が参加 | trycomp2のブログ
北朝鮮による拉致被害者の救出などを求める集会が19日、熊本市で開かれた。
拉致被害者の救出と北朝鮮への経済制裁を求める今回の集会は、拉致被害者で熊本出身の松木 薫さんの母校のチャペルで行われた。
この集会は、拉致被害者家族会と救う会が、国民の声を集結させようと2005年7月から毎月1回、全国各地で行っているもので、今回で4回目となり、19日の熊本での集会には、支援者などおよそ600人が参加した。
集会ではまず、増元 るみ子さんの弟で家族会事務局長の増元照明さんが「北朝鮮の目をアメリカではなく日本に向けさせるためには、拉致被害者を取り戻すまでは経済制裁もあり得るという強い姿勢を取るべき」と話した。
そして、被害者の家族たちがそれぞれの思いを訴えた。
有本恵子さんの母、有本 嘉代子さんは「拉致問題は全員が帰ってこないと解決しないです」と話した。
松木 薫さんの姉、斉藤文代さんは「早く解決しなければ、本当にもう時間がないんです。どうか皆さまの力を借りまして、私たちと一緒に戦っていただきたいと思っております」と語った。
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