工作員の夫、別の拉致グループと連絡か
73年に渡辺秀子さん(当時32)親子が失そうした事件で、北朝鮮の工作員である夫が、別の拉致グループと連絡を取っていた可能性があることが証言などからわかった。
渡辺さんと面会した親友・小田久子さんによると、失そう前に渡辺さんのノートを見た際に、「洛東江」という名前と電話番号が書かれていた。
「洛東江」は、兵庫県で男性を拉致したとされる北朝鮮工作員の組織の名前で、警察では、渡辺さんの夫で工作員の高大基氏が、この組織とも連絡を取っていた可能性があるとみて詳しく調べている。
日テレNEWS24