北ミサイル、発射はICBM級10発か…露軍参謀総長
【モスクワ=古本朗】ロシア軍参謀総長のユーリー・バルエフスキー上級大将は5日、北朝鮮による日本時間同日未明から早朝にかけてのミサイル発射について、日本政府発表の6発ではなく、「10発だったとのデータもある」と明らかにした。北ミサイル、発射はICBM級10発か…露軍参謀総長 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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シベリア南東部チタ州での記者会見で語ったもので、インターファクス通信が伝えた。
バルエフスキー氏は、露軍がミサイル追跡システムにより発射を監視していた、と説明。発射されたミサイルの飛距離性能については「露軍の監視システムのデータを入手しなければ言えない」としながらも、「すべて大陸間弾道弾(ICBM)級だったとのデータもある」と述べた。
(2006年7月5日19時36分 読売新聞)