拉致家族会と救う会が帰国、米政府の対応に手応え | trycomp2のブログ

拉致家族会と救う会が帰国、米政府の対応に手応え

 米国政府の北朝鮮政策を確認するためワシントンを訪問していた、北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」の一行が30日、帰国し、成田空港で記者会見した。
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 1週間にわたった訪米で、一行は国家安全保障会議(NSC)、米国務省などの北朝鮮担当者やボルトン前国連大使らと会談。NSCのデニス・ワイルダー・アジア上級部長から「北朝鮮に対するテロ支援国家指定の解除と、拉致問題の進展を切り離すことはできない」との説明を受けたという。

 家族会の増元照明事務局長は会見で、「ブッシュ政権下でテロ支援国家指定の解除はないという手応えを感じた」と述べた。
(2007年4月30日19時58分 読売新聞)

拉致家族会と救う会が帰国、米政府の対応に手応え : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)