2基目のテポドン、日米両国の情報当局が確認 | trycomp2のブログ

2基目のテポドン、日米両国の情報当局が確認

 【ワシントン=有元隆志】北朝鮮北東部にある長距離弾道ミサイル・テポドン2号の実験場で、1発目のミサイル発射後も引き続き車両などの動きが活発に行われていることが6日までに、日米両国の情報当局によって確認された。1発目の発射が失敗に終わったため、再度実験を試みるとの見方と、今後の国連などでの交渉をにらんだ示威行為との見方に分かれている。

 ある情報筋は「2発目のミサイルも発射台に設置された」と語った。その一方で、米NBCテレビは「最終的な組み立て段階にある」と伝えた。

 ワシントンの情報筋によると、このミサイルは1発目のテポドン2号の発射が準備されているときから、実験場に運び込まれていた。米軍などでは2発目に注目しており、「1発目に不具合が生じたときなどに備えたものではないか」として監視を続けていたという。

(07/07 02:08)
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