横田さん1年を振り返る「来年こそ期待」
横田滋さんが、横浜市内で取材に応じ、めぐみさん拉致から30年の節目となった1年を振り返り、「福田総理の代で、来年こそは拉致問題が解決されるよう期待したい」と述べました。 Q.今年はどんな年だった?
「めぐみの拉致から30年という大きな節目の年だったわけです。総理は『自分の代で是非(拉致問題を)解決したい』との意欲が非常に強く感じられますので、来年こそはと期待しています」(横田滋さん)
横田めぐみさんの拉致から30年が経った先月、10年間務めた家族会代表を辞任した横田滋さんは、1年をこう振り返りました。
また、さきにアメリカの北朝鮮問題の専門家が「テロ支援国家指定以外でも、韓国の新政権と日米3ヶ国で北朝鮮に圧力をかける方法を模索すべきだ」と提案したことについて、「韓国の北朝鮮政策がすぐに180度転換することはないかもしれないが、イ・ミョンバク大統領は前政権よりも北朝鮮に厳しく対応すると思うので、拉致問題解決にはプラスに働くと思う」と述べました。(21日18:35)
TUFニュース速報