32自治体が固定資産税減免/朝鮮総連の施設に | trycomp2のブログ

32自治体が固定資産税減免/朝鮮総連の施設に

 総務省は17日までに、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設に対する2005年度の固定資産税の課税状況をまとめた。本部、地方本部がある49自治体のうち32自治体が税を減免していた。

 調査は1月に各自治体に回答を求める形で実施。04年度の減免自治体数は30だったが、「回答を控える」としていた東京都と福岡市が今回、「減免している」と回答を変えたため、32に増えた。

 全額を免除しているのは、札幌、さいたま、千葉、大津、高松、福岡など19市。一部免除が東京都と、熊本など12市で、減免していないのは仙台、水戸、和歌山、松山、鹿児島の5市だった。「回答を控える」が12市あった。

 減免の理由としては、29団体が「公民館、集会施設に準じた施設であるため」と答えた。
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