薬事法違反容疑で北朝鮮と関係の深い「在日本朝鮮人科学技術協会」の副会長ら2人逮捕 | trycomp2のブログ
「朝鮮人参(ニンジン)パワーでがんやエイズを撃退」などとうたい、無許可で医薬品として販売していたとして、警視庁は、北朝鮮と関係の深い「科協(在日本朝鮮人科学技術協会)」の副会長ら2人を逮捕した。
薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、「エムジー製薬」の代表取締役で「科協」の副会長、玄丞培(ヒョン・スンベ)容疑者(69)と、同じく副会長の鄭明洙(チョン・ミョンス)容疑者(53)の2人。
玄容疑者らは、インターネットで「朝鮮人参はがんやエイズに驚くべき効果を発揮します!」などと宣伝し、無許可で医薬品として販売した疑いが持たれている。
警視庁は、東京・文京区の「科協」や足立区の西新井病院の中にある関連団体など11カ所の家宅捜索を行い、商品と資金の流れなど事件の背景の解明を目指している。
一方、捜索を受けた団体が入る西新井病院は、事件とは無関係だとする会見を開き、朝鮮総連は「不当な捜査だ」とするコメントを発表している。
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