6か国協議 日朝作業部会設置の可能性
北朝鮮の核問題を話し合う6か国協議は、来月8日再開で最終調整が行われているが、再開されれば拉致問題など日朝2国間による実務レベルの作業部会が設置される可能性が出てきた。
外務省・谷内事務次官は29日、会見で「今回の6か国協議の場で、拉致問題を含む日朝間の懸案事項について少しでも進展を図りたい」との考えを明らかにした。
その上で、日朝2国間問題を協議する作業部会について「作業部会も開かれるのではないかと、見通しに近い期待を持っている」と述べ、実務レベルでの協議が始まる可能性があるとの見方を示した。
日テレNEWS24