拉致被害者5人の帰国から4年 中山補佐官に拉致問題解決への道のりなどを聞きました。 | trycomp2のブログ
拉致被害者5人が24年ぶりに帰国して、15日で4年がたちます。
首相補佐官に起用された中山恭子元内閣官房参与にFNNが単独インタビューし、拉致問題解決への道のりなどを聞きました。
(拉致問題の3家族が帰国して丸4年がたちますが、あらためてこの4年間を振り返って、いかがですか?)
あっという間の4年間でした。それぞれが頑張って日本語を勉強し、自立していくために一生懸命、日本に来てから生きてくれていると思います。
(制裁措置というのは、拉致問題解決に向けてはメリットが多いかもしれないということですか?)
そうですね。こういう状態にでもならなければ、まったく 動く気配がない。(拉致被害者を)帰した方が、北朝鮮にとって有利なんだということをしっかりわかってもらう、その作業をしなければならない。
(拉致問題担当のものが政府に必要だということが実現したと、新たな一歩を踏み出したということですね?)
やっとというか、政府の中に拉致問題を担当する部署、扱うところができたというのが今の状態。
政府の拉致問題対策本部は16日、いよいよ第1回目の会議を行う。
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