韓国人拉致被害者も調査へ 国連報告者、報告書も作成 | trycomp2のブログ
【ニューヨーク27日共同】北朝鮮の人権状況を調べている国連人権委員会のビチット・マンターポーン特別報告者(タイ・チュラロンコン大教授)は26日、国連本部で共同通信と会見し、来週から韓国を訪れて政府関係者や拉致被害者と会談、北朝鮮による外国人拉致の調査を拡大すると明らかにした。
日本人拉致については訪日調査を踏まえ、横田めぐみさんら安否不明者の情報開示を北朝鮮に勧告する報告書を国連総会に提出、27日の総会第三委員会(人権)で説明する予定。韓国人拉致も報告書をまとめる方針で、拉致問題への国際社会の関心がこれまで以上に高まりそうだ。
マンターポーン氏によると、11月2-11日に訪韓し、政府や非政府組織(NGO)の関係者と会談する予定。拿捕(だほ)、拉致された漁船の乗組員を中心に500人近くとされる韓国人拉致被害者の実情を調べる。
(共同通信) - 10月27日16時22分更新
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