「状況変化で対応」 朝鮮総連施設への税減免措置 さいたま市長 | trycomp2のブログ

「状況変化で対応」 朝鮮総連施設への税減免措置 さいたま市長

 北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会(救う会埼玉・鈴木松蔵代表)が五日会見し、さいたま市の相川宗一市長に提出した、朝鮮総連県本部(同市浦和区)などの固定資産税減免措置に関する質問状に対し、同市長からの回答を発表した。

 回答は二十八日付で同会に郵送された。減免措置の見直し等については「施設の利用形態等を含め、状況に変化があった場合に対応する」とし、あらためて継続の方針を示した。

 一方、減免理由とする公共性の実態(一般市民への貸し出し有無や回数など)については「守秘義務に反するので答えられない」とした。

 救う会埼玉は「使用実態が一切公表されない公共施設などどこにあるのか。減免措置を講ずるなら、市民への説明責任がある。誠意が感じられない」などとして、十日開催の幹事会で公開質問状の再送など、今後の対応を検討する予定。
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