官房長官、拉致問題での対応を人権担当大使に指示
安倍晋三官房長官は8日午前、北朝鮮による日本人拉致問題など人権問題の交渉役として任命した斎賀富美子人権担当大使と首相官邸で会い「拉致被害者全員が生きていることを前提にやってほしい」と指示した。北朝鮮の人権問題を担当する米国のレフコウィッツ大統領特使との連携も求めた。斎賀大使は「被害者ともお会いして話をうかがいたい」と語った。NIKKEI NET:政治 ニュース
安倍晋三官房長官は8日午前、北朝鮮による日本人拉致問題など人権問題の交渉役として任命した斎賀富美子人権担当大使と首相官邸で会い「拉致被害者全員が生きていることを前提にやってほしい」と指示した。北朝鮮の人権問題を担当する米国のレフコウィッツ大統領特使との連携も求めた。斎賀大使は「被害者ともお会いして話をうかがいたい」と語った。NIKKEI NET:政治 ニュース