北朝鮮の党機関紙 米人権特使の発言非難 | trycomp2のブログ

北朝鮮の党機関紙 米人権特使の発言非難

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は28日、米国の北朝鮮人権問題担当、レフコウィッツ大統領特使が6カ国協議の有効性に疑問を表明し強硬策の検討を求めたことについて、「時計の針を逆に回そうとしても意味がない」と非難する論評を掲載した。特使の発言に対する北朝鮮メディアの反応は初めて。

 論評はまた「6カ国協議の同時行動の原則に基づく合意事項の進展は、各国で歓迎されている」と指摘。「当事国は行動対行動の原則を徹底して守らねばならない」と強調したが、履行期限を過ぎた核計画申告問題には触れなかった。(共同)
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