拉致被害者救出訴え 救う会愛媛北朝鮮経済制裁も | trycomp2のブログ

拉致被害者救出訴え 救う会愛媛北朝鮮経済制裁も

 北朝鮮による拉致問題を考える県民会議「救う会愛媛」(中矢民三郎会長)は26日、松山市湊町の伊予鉄松山市駅前で、北朝鮮に対する経済制裁を行うよう小泉首相に求める署名活動やビラ配りを行った。

 特定失踪(しっそう)者問題調査会に拉致された可能性があると認定された県内の3人の家族5人をはじめとする約30人が参加。「拉致被害者を救うために経済制裁の発動を」などと書かれたパネルを首に掛け、ビラを通行人に配布。交代でマイクを握り「一日も早い救出を」と訴え、署名への協力を呼びかけた。ビラを受け取った通行人らは足を止め、署名に応じていた。

 1991年に韓国旅行中に行方不明になった伊予市の大政由美さんの母、悦子さん(65)は「皆さんの力をお借りして一日も早い解決を政府に訴えていきたい」と話していた。
(2006年8月27日 読売新聞)

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