対北強硬派の次官が辞表=米の譲歩に反発?-ロイター通信 (時事通信) | trycomp2のブログ

対北強硬派の次官が辞表=米の譲歩に反発?-ロイター通信 (時事通信)

 【ワシントン24日時事】ロイター通信は24日、対北朝鮮・イラン強硬派で知られるジョゼフ米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)が辞表を提出し、2月に退任する見通しだと報じた。同次官は北朝鮮への不信感から、同国と「真剣な協定」を結ぶことに懐疑的な立場を取ってきた。

 北朝鮮の核問題解決を目指す6カ国協議の再開見通しが強まり、核問題で何らかの合意が成立するとの期待が高まっている。ロイター通信は、ジョゼフ次官ら強硬派は北朝鮮への譲歩に反対してきたことから、同次官の辞任という決断が、米国の譲歩による合意の可能性と関係があるかもしれないとの見方にも触れている。 

[時事通信社]
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