日朝協議の内容について外務省参事官らが拉致被害者の家族に説明
先の日朝協議について拉致被害者の家族が9日夕方、内閣府を訪れ、外務省・梅田邦夫参事官らから説明を受けた。日テレNEWS24
家族らによると、今回の協議について梅田参事官らは「目に見える進展はなかったが、今後も対話と圧力を進めていきたい。拉致問題に進展がなければ国内世論が厳しくなることを北朝鮮側に伝えた」などと話したという。
また、梅田参事官らは拉致の疑いがある特定失そう者ら36人について、北朝鮮側が「詳細な資料を出せば調べる」と答えたことを明らかにしたという。