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衆院議員の西村真悟容疑者(57)の弁護士法違反事件で、大阪地検特捜部などは7日、鈴木浩治容疑者(52)が、無資格で弁護士業務をして得た犯罪収益から報酬を受け取っていたとして、西村容疑者を組織的犯罪等処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑で来週にも再逮捕する方針を固めた。Click here to find out more! 特捜部などは、西村容疑者が名義貸しの対価として報酬を継続的に受け取っていた点を悪質と判断した模様だ。現職の国会議員に同法が適用されるのは初めて。 調べなどによると、西村容疑者は、鈴木容疑者が非弁 活動で得た報酬を折半し、3千数百万円を受け取っていた。これまで西村容疑者は「(鈴木容疑者から受け取った報酬は)事務所の家賃や、政党支部への献金に充てていた」などと供述しているという。(2005年12月8日3時4分 読売新聞)