拉致問題解決に強い期待感 米国務次官補 | trycomp2のブログ

拉致問題解決に強い期待感 米国務次官補

北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は29日、上院外交委員会の東アジア太平洋小委員会で日米関係について証言、北朝鮮の日本人拉致問題が、近く開かれる日朝直接対話を通じて解決されることに強い期待感を表明した。ヒル次官補は「6カ国協議では、核問題だけではなく、北朝鮮をめぐる幅広い問題が話し合われており、拉致問題についても取り上げ続けることが必要だ。日朝の直接協議が再開されることになったのだから、その場で解決されるだろう。この問題は日本にとって重要な問題だ」と述べた。(ワシントン 樫山幸夫)(10/01)
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