北朝鮮人権国際会議 斎賀人権担当大使、拉致問題について報告し現状に理解求める | trycomp2のブログ

北朝鮮人権国際会議 斎賀人権担当大使、拉致問題について報告し現状に理解求める

ノルウェーでの北朝鮮人権国際会議に出席している斎賀 富美子人権担当大使は10日、北朝鮮の拉致問題について報告し、拉致問題の現状に理解を求めた。
9日から始まった会議には、人権団体や政府関係者も参加し、北朝鮮の人権問題改善に向けた方策を話し合っている。
10日の会議では、斎賀人権担当大使が発言し、大使は北朝鮮の核開発と拉致の問題は政府の最重要課題で、これらの解決は国際社会に貢献するだけでなく、北朝鮮を世界的な孤立から救うことにつながると述べた。
また会議には、拉致被害者の松木 薫さんの姉、斉藤文代さん(60)も参加していることに触れ、拉致問題の解決に理解を求めた。
斉藤さんは「また1つ進歩するんじゃないかと。それと救出の道に近づけたんじゃないかなと思っておりますけれど」と話した。
現地の新聞も日本の拉致問題を取り上げ始めていて、北欧での関心も高まっているものとみられる。
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